著者近影             携帯で読むと結構暇つぶしになる、そんな変な人が日々奮闘しているブログ


by hiromaruz
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春の日記vol68 OIT

昨晩は寝る前に
予備のめがねと懐中電灯を置いて寝た
何事もなく朝を迎えることができ
朝食にドーナツを食べた

昨日は地震の翌日と言うこともあり
さらに原発の情報でぴりぴりしていて気疲れしてしまった
もちろん被災者の方々はそれどころではないとは分かっていても
ちょっと疲れてしまった

PSPのゲームをしていると母がDVDを見始めた
昨年の夏?くらいにやったBECKという映画だった


母「あたしはイケメンを見るのよ!!」


OIT(おんなの いけめん たいむ) はいりましたー!



一緒に見ていたのだけど
まぁありがち内容だった
出演者は豪華だったけど
その間ずっとポケモンをやったり

昼飯は焼きソバだった
するとばあちゃんから電話がかかってきて
今日って掃除の日じゃないの?とのことなので掃除をしに行った
すると今からあたしシナソバたべるのよ!
あら!これカロリー高いわ!とかなんとか言っていたので家に戻る

母が掃除を始めて
ナツヲ氏はベランダで日向ぼっこ
一緒に日向ぼっこをしながらDSをしていたのだけど
眠くなってきたので階段の段を枕にして寝てしまった
すごく気持ちよかった

その後掃除をしに言った
ばあちゃんは豚汁を作っていた
いいにおいがした
身体がぽかぽかしてぽわーっとした感じで掃除
掃除を終えて外に出ると暖かくて気持ちがよかった

その後散歩へ
ナツヲ氏は相変らず元気
ウンチはなんか赤茶色かったけど

家に帰ってしばらくして外に食事へ
父と母は先へ
僕は弟と電車に乗って後から向かった
予定の時間より早めについてしまったので
弟とぶらぶら


弟「ヤバっ 明日ホワイトでーじゃん」

何も用意してなかったらしい



なんか雑貨屋みたいなのに付き合ったが
何もいいものがなくて諦める弟
そして店を出る


弟「こっちでしょ」

そっちは駅です 意外と方向音痴か?



食事は小さい頃から通っている焼鳥屋
あいかわらず店員のおばちゃんのやる気のない感じがいい
でも焼鳥は絶品だった
食事中は父の会社の話を聞いたりいろいろ聞いた
効くといろいろこたえてくれて面白かった

一応僕の卒業祝いなので
いろいろお世話になった御礼をし
学費は返すつもりだと伝えると
別にいいよーとのことだった
でもそういう気持ちで働きますと伝える
あとで弟からそういうちゃっかりしたところがウザいといわれた
本心なんだけどなぁ

おいしく食事をし帰宅
明日から輪番停電になるらしい

本来ならば今日は卒業式で
一応今日でこのブログをとじるつもりだった
なぜならば研修とか始まるし、今日で辞めるつもりだったので
通過儀礼としての卒業式がなくなってしまったので
なんか終わるに終われない感じ
でも終わろう

6年前くらいか?
ふーみんがブログ始めた!というのでやってみて
よくもまぁ惰性でここまで続いたもんだ

一応終わり
これからはノートにでも書いていこう
ついでにこれも働き始めたら本にしよう

たまに気になってぼちぼち書くというくらいなら続けたほうがいいと思う
でもそんなのやめて3日で戻ってくるアイドルみたいでいやな感じなので
ばっさりやめよう
でもコメントをいただいてしまってちょっとゆれているアタシ
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# by hiromaruz | 2011-03-13 20:59

春の日記vol67 次の日

朝6時頃母に「おばあちゃん戻ったわよ!」といわれ目が覚めたが
疲れていたため安心して寝てしまった
今度起きたら9時
母が風呂に入る音で起きた
ばあちゃんの家にいったらばあちゃんも風呂中
父もいつの間にか帰ってきて寝ていた


(後で聞いたら2時に会社を出て5時まで居酒屋で食事をしていたらしい)


起きてそこらへんにあた小さなパンを食べて
ネットなどで情報収集
またばあちゃんに会いに行ったらいたので無事でよかったことを告げ
ばあちゃんが昨日一日どうしていたのかを聞いていた
どうやら歯医者を出た後ゆれてバスに乗って駅まで向かい
駅に行ったら批難するように言われ避難し会議室の様なところへ


(椅子がたいしたことなかったとボヤいていた)


そのあともっと大きな避難所への移動を言われ
移動して毛布を受け取り


(ここは何にも食べ物とか出さなかったわとボヤいていた)



11時ごろ私鉄が運航し始めたのを知ったが
夜も遅いし、暗いし危ないので明日の朝にしましょうと
お仲間と話し合って床に毛布をひいて寝たらしい
ちなみに最初の避難所ではウーロン茶とクラッカーが出たらしい
ばあちゃんはパンを持っていたらしいのだけど


みんなクラッカーを食べているし・・・とパンを隠していたらしい


そんなこんなで朝帰ってきたとのこと
まぁなんにせよ無事でよかった

着替えて町の様子を見に行った
静まり返っているかと思ったら
コンビニは品薄だけど開いているし、服屋も本屋もやっている
さらにゲーム屋どころかゲーセンまでやっていた
どうなってるんだ!

近所の電機屋のある大きなスーパーへ
ここも商品が入荷していないとのことだが
あるものを売っていた
電機屋は込み合っていた
昨晩の停電を受けてか、懐中電灯に単一と単二電池は売り切れ
単三に人が群がっていた

ここじゃ何も買えないか!と100円ショップに行ったら
えー?単一?ありますよー?とあったので
何個か単一電池を購入
200円か・・・まぁしかたない
100円のも3個くらい購入
一気に人が群がって出せば出すだけ持っていかれていた
それから蝋燭も購入しておいた
なんか仏壇用くらいのしかなかった
1本2時間くらいしか持たないようだ
マッチも購入、ライターは家にある

昨晩の蝋燭は小さいながらも1個5時間くらい持っていた
消さなければもっと持ったかもしれない
だから無印でキャンドル用の50個いり500円を1袋購入しておいた

家に戻るとなんかどかどか買ってきたので
父にはなに焦ってんだよとニヤつかれ
母には「あんた用意周到ね」といわれた

それからお昼
味噌汁ご飯におかず
昨晩はおにぎりだったから昨日の昼飯ぶりのまともな食事だった

食事を終えてうとうとしたりしていたのだが
夜停電になるかもしれないという情報を手に入れて
ガスコンロがないとお湯も沸かせないんじゃないか?!とのことで
ガスコンロを探したのだけど見当たらず
また着替えて電機屋へ

ガスコンロ売り切れ
ガスボンベも大きいのはすべて売り切れていた
やっぱりみんな考えることは同じなのか!


本当にこういうのは日々の用意が大事

学校での防災訓練とか冗談抜きに本気でやらないといけない

それから1年に1回は防災グッズのチェック(賞味期限や置き場所など)


本当にこういう身近なことが大事
うちの場合昨晩は蝋燭がないと大騒ぎだった
たまたま僕がこの間掃除をした際にキャンドル用の蝋燭をみつけて
どこにおいたかもはっきりしていてよかった
しかし懐中電灯もいつ切れるか分からないのに電池がなかった
たぶん今日の売り切れは
使おうと思ったときに使えなかったからだろう

ガスコンロがなくてしょんぼりしていると
母から電話があり「家にあるわよ!」とのこと
残っていた小さいボンベだけ買って
それから万が一に備えて2リットルの水も5本購入し帰宅
ボンベもはまったしよかった

家に戻って散歩へ
何事もないかのような和やかな雰囲気
しかし遠くでは困っている人がいる
このちょっとした呵責に苛まされる

家に帰る途中に母と会い
それから仲のよい犬にあってナツヲ氏発情
おやつをあげたら友達犬に指ごともっていかれた

夕方
放射能が漏れた!?というニュースが入り
会見が開かれるとかナントカで緊張が走る
この時点で詳しいことが分からず困り
我が家では一応マスク装備
ばあちゃんは買い物へ
どうしてこういうときに家にいないのか

窓の外を見るとばあちゃんが戻ってきたのが見えたので
放射能が漏れているかもしれないから!と伝えると
大根持ったばあちゃんは
「え、そうなの」とゆったりと歩き始めた

しばらくして夕飯
今日は買ってきたカツなど
5人で食事をした

夕飯後ばあちゃんの家の懐中電灯を探しに行ったが
古いやつしかなくとりあえず電池を入れたら
なんか弱弱しいひかりをはなっていたのでよしとした

家に戻ると父が
「さっさと風呂に入ろう!」とのこと
節電しないといけないのに。。。と思いつつmこ
逆らうとうるさいので風呂を掃除した
こんな時に風呂に入っていいのだろうか
この電気は誰かの節約した電気なんじゃないだろうか
なんだか申し訳ない気持ちになってきた

しばらくして首相が会見
一応「談話」という扱いらしく
がんばろうぜ日本という内容だった
こんなときになんだがインパクトに欠ける会見だった
これで日本人は本当に勇気付けられたのだろうか?

それから枝野官房長官が会見
福島の原子炉は外側の壁が崩壊しただけで
原子炉自体は大丈夫とのことだった
とりあえずほっとしたが
そこで作業をする方、そして底に住んでいる方々無事であるように
ただただ祈ることしか出来ない

揺れは16時ごろ東京湾を震源にあったようだが
比較的弱まってきてあまり感じなくなってきた
時々ストーブの網の部分がカタカタ鳴るとゆれているのだなと感じる
今日はスーパーなどやっていたが明日の品物はどうなるのだろう搬入するのだろうか
明日のことは分からないけど、生きなければならない!
東北方面の方もつらい日が続くだろう・・・・心中お察しします
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# by hiromaruz | 2011-03-12 21:30
朝起きて朝食にサラダを食べて
それから昼まではゲームをやってすごした
BWに送るべくメタモンを揃えていたのだ

昼食はナポリタンだった
食事を終えると母が出かけ
しばらくして弟も出かけていった
外では暖かな日が降り注いでいる
せっかくなので散歩に行きましょうよとナツヲ氏を誘い
14時半過ぎに家を出た
上着を着なくても暖かいくらいだった

公園に向かおうとしているのに
すんすんとそこらへんの匂いをかいで
なかなか進まないナツヲ氏
丘の上野公園までもう少しと
丘の坂道に差し掛かった頃だった
強い風が吹いて目の前のアパートがきしんでいた
「ははん、ボロアパートめ」なんて思っていたのだがそうじゃない


目の前の鉄塔もゆれ、自分も横に揺れているではないか


ナツヲ氏を抱え急いで階段を上りきって公園へ
公園の横の家のおばあさんが外に出て不安そうな顔をしている
僕「大丈夫ですかー?」と声をかけた
ば「大きなゆれだったね」とおばさん

公園に着くと
公園の入り口にはお姉さんと大工っぽい人が2人いた
大きな揺れでしたねと話すと大工のおじさん(年老いたほう)が
大「こりゃしばらく揺れるかもな」といいながらタバコを吸い始め
どっかりと柵に腰を下ろした
するとなんだか気持ち悪くなってきた
船に乗っているような微妙な揺れが断続的に続いていた
一応携帯電話で自身の確認をした
14時46分 東北 M7.7
と出ていた
自分の時計を見ると14時51分
こちらは4分くらい送れて揺れたわけなのか

なんとかおさまったようなので公園の中に行き
芝生のところでちょっとナツヲ氏を遊んであげたのだけど
またグラっときたし、ナツヲ氏が草を食べるから公園を出ることにした
急に放送が入り「大きな地震がありました」と言う
高台に上ると川崎のほうが見える
川崎のほうからは煙が上がっていた
そこで怖くなってすぐに下山した

母は近所で爪をいじってもらっているはずと
とりあえず町のネイル屋へと向かった
通りにはどろどろと人が出ている
なんでだろうと思ったら停電しているようだ
ネイル屋に行ったが母はおらず
急いで帰ることにした
ばあちゃんに電話もしたけど繋がらず
電話は規制されているようだ

家に向かう途中
道路は人であふれていた
そんな中を平然と新聞を配る新聞配達員
近所の海苔巻きなどを売っているお店に並ぶ人もいた
いつも行っている外科の病院の前を通ると
院長先生を筆頭にみんなが不安そうな顔をして外出ていた

僕「先生!大丈夫ですか!」

先「おー!大丈夫だぞー」

そして看護師達がナツヲ氏に群れる
「かわいいわんちゃん!」
すると一人が
「こんな時に散歩なんて余裕ね!」と言う
違うんです、散歩中に地震にあったんです

近所のおばさんが心配だから人のいるところに固まってよう!とやってきた
携帯のテレビではすごい並が魚市場みたいなところを飲み込んでいた
いよいよ怖くなってきたのでナツヲ氏を抱え家に戻ると
ばあちゃんはいないようだった
家の窓が開いていたので母は帰ってきている模様
空はどんよりと曇り始めてきた

家に駆け込む
僕「母さん!?母さん!?」
母「ヒロズ!?大丈夫!?」
二人とも無事だった

家は特に目立って落ちたものなどはなかったが
食器棚からガラスのコップがたくさん落ちて割れていた
危ないからとナツヲ氏をケージに入れて
軍手をしてほうきではいた
まだ微妙な揺れが続いている

ガラスの掃除を終えて
ご近所の安否確認がてれ外へ
道では人がうろうろしているので暴徒と化した人が襲ってくるかもわからんので
デッキブラシを持って出かけた

お向かいはでかけていたようでお嫁さんだけいらっしゃった
不安そうに赤ちゃんを抱えていたようだが無事だった
先ほどのおばさんも無事
近所は平気そうだった
結構人がうろうろしているので火事場泥棒もあるかもしれないと
一応家の鍵をきっちりと閉めておいた

雨が降り始め
あたりはどんどん暗くなってきた
ばあちゃんの家の中の確認などを済ませ
駅の様子を見に行った
駅は人であふれかえっていてタクシーには行列
改札には人が押し寄せ
改札が封鎖され人がそこらへんに座り込んで不安そうな顔をしていた
周囲は停電だが駅は電気がついていた

帰りにコンビニなどを見たのだけど長蛇の列
何を買っていいのか分からず帰宅
コンビニの店長らしきおじさんに家族らしき人々が寄っていって
「無事だったのか!」といっている姿を見た

しばらく家で様子を見て
懐中電灯やら蝋燭やらをかき集めて夜に備えた
あたりはどんどん日が沈み暗くなっていった
僕らはひたすらに充電式のラジオ懐中電灯のダイナモを回し続けた

ネットは繋がるようなのでツイッターで情報の確認
ギークハウスがどうこうとデマが飛びかい、リツイートで安全確認の情報なども得られた

家の中は真っ暗になってきた
僕の部屋にあった無印の小さな蝋燭(50個入りかな)を何個か灯し
母のアロマキャンドルにも火をつけた

しかし懐中電灯の電池なども不安なのでまた家を出てコンビニめぐり
電気がつかないため町は真っ暗
うっすらと人影は見えるものの、車の照らすライトで目がちかちかしてしまうと
もうその先に誰がいるのかわからなくなってしまうような状況だった

まずは近くの個人商店の電機屋へ
電池の単一は売り切れだったので単三を買っておいた
あとライターを購入
コンビには1つがレジの打ち止め
もう一つは売り切れたようで閉店し店員がつかれましたねー!と
店先でタバコを吸っていた

他のコンビニを回ったが
2つはやっていなかった
もう一つはやっているものの電池も食料も売り切れ
持っていた懐中電灯で電池コーナーを照らし
知らないおばさんと電池を探しあった
なかったので個人商店がまだやってるみたいですよと教えてあげた

家に戻る道は暗く
しらないお姉さんと危ないから一緒にどうですかと
懐中電灯を照らしながら歩いた
彼女は歩いて戻ってきたという

帰る途中にもう一軒コンビニに寄ったが
こちらも人だらけで食料も電池もなく
同じく電池を探しに来たおじさんと「ありませんな!」と会話
「水が出るだけましだ」なんていいながら帰宅

家に帰って
ラジオからは相変らず被災の情報が流れている
母は昼に米炊いといてよかったわとおにぎりをつくり
二人でもそもそといただいた
ナツヲ氏は暗いのと空気を読んでか静かだった

食後ラジオを聴きながらばあちゃんの安否を心配した
携帯は繋がらないが固定電話だったら繋がる?ようで
父の会社から電話がかかってきて
ばあちゃんの言った先の電話番号を教えたり安否確認を急いだ

行った先は分かるから
もう車で行くしかないよと言うが
母は何があるかわからないし、道路も分からないからやめましょうと言う
悔しいがその通りだった

静かな時間が続き
おばから電話が入り、ばあちゃんから連絡があったようだった
とりあえず避難所にいてお仲間もいるし無事とのことで安心した

ラジオを聴いてると
ガスは復旧できるとのことだったので元栓を弄りにいってみたが
つかない上にガス臭くなってきたのでやめた

母は寝るといい
僕もぼーっと蝋燭を見ながら歯を磨き寝る仕度をした
時刻は10時半

めがねは何かあったらいけないから
ケースに入れておいたほうがいいなとケースに入れ
うとうとしているときに電気がついた!!
母も電話をしていておきていて
とりあえずテレビで情報を確認した

気仙沼が広範囲にわたり燃える映像
津波が段々と押し寄せてくる映像
何が起こっているのかわからなかった
恐ろしい現実に目を背けることが出来なかった
今僕に出来ることはこの状況をしっかりと覚えておくことしかないと思った

ツイッターで逐一確認していたのだが
私鉄がぼちぼち動き始めたとのことなので
ホットミルクを飲んでいそいで駅に行ってみた
1時間ほど待っていたけどばあちゃんは帰ってこなかった

待っている間にいろんな人を見た
携帯でここにいるから!と連絡する人
改札を出て抱き合うカップル
不安そうに走り出す人
無事でよかったと思う

しかしいやだったのは
一生懸命駅員さんが乗り越し清算をしているのに


「そんな作業に2人もいらないだろ!もう通っていいよな!ホラ!」


と、定期を見せて
さっさと改札を通っちゃうおじさん
なんだ、それでいいのかと追従する人もちらほら
確かに早く帰りたいのは分かる
でも1人でもこういうことをしてしまうと後にみんな続いてしまうんだ
悪い例だと思う

それから
改札からぞろぞろ出てきたのは酔っ払った大学生

「あーラーメン食いたい系」
「●●のラーメン食いたい系」
「アミとユミがこない系」

なんなんだこいつらは・・・
そこらへんに唾を吐き
そのうちタバコも吸い始めた
そして1人に至っては支えなしでは立っていられない様だった
こんな時に何してんだよ・・・

家に戻って風呂で温まった
面倒だから温まるだけで就寝した

こんな状況でも人間は本当に理性的だ
そして互いに話しかけあったりと日本人は愛国心がないとかなんとかいうけれど
そんなことないのかもしれないと思った

そして電気のありがたさに気づいた
これなくしては本当に我々は無力
携帯電話もメールとネットが繋がってよかったスマートフォン意外と使える
しかし今日と言う日でも出会い系メールはしっかりと来た
さすがに自重してほしい
だれからの連絡かな?!と思ったらくだらないメールでイライラした
水も通っていてよかった

しかし今日と言う日を忘れない
こんなに克明に記すのも忘れないため
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# by hiromaruz | 2011-03-12 10:29
朝起きて母がセールに出かけるというので
ナツヲ氏の散歩へ
家に帰って朝食。弟も起きてご飯を食べていた
トーストを食べる弟


バターナイフをしゃぶってからジャムの瓶に突っ込むなよ



口をつけたペットボトルは
24時間で菌が繁殖なんていうのを思い出した
まぁ気にしなければどうってことないのだけども
僕もパンを食べて部屋で調べごとなんかをしてから
10時ごろ家を出た

電車ではうとうとしながらも
落語の文七元結を聞いて
吉原なんか行ったことないという番頭さんが


吉原の遊郭の名前を当ててしまう(本当は知っている)というくだりに


一人でニヤニヤする電車内



下車してとりあえずヨドバシへ
AFの効かない一眼レフを修理に出した
発注伝票を書いてもらっている間ぼーっとしていたのだが
横のテレビでは「平成狸合戦ぽんぽこ」が流れている
きっと待合の間に見ててくださいという意味合いだろう
もうラストのところで
オチは知っているけれども


もうちょっと伝票ゆっくり書いてくれと思ったり

このテレビ真ん中が黒ずんでるんだけど

これこそ修理に出すべきだろ



なんて思ったりしつつ処理を終えた
ぷらーっとゲームコーナーに行くと
ファンタシースターポータブル2インフニティが
なんか安くなっていたので
ディシディアやモンハンという有名タイトルを尻目に
それを購入

外に出てまたコラージュをしようかと額を見たりしたがなく
一路靴屋へ
スーツ用の革靴がもう一足欲しくて
以前履きやすい革靴を買った店へ
なんとなく気に入ったのを見つけて履かせてもらった
正直サイズの微妙な違いとか分からなかったけど
なんとなくゆったりとした大き目のにしておいた
別のフロアでスニーカーを見て
気に入ったのがあったのだがサイズがなかった
ドチキショウめ

靴屋を後にして
昼飯でも食べるかと丸亀製麺へ
なんだか大行列だった
目の前には中年夫婦
後ろは謎の紳士に挟まれ
なかなか進まない列に嫌気が差す

中年夫婦の前の人が釜玉を頼み
目の前の中年夫婦がかけうどん2杯を頼んで
僕も釜玉を注文
すると受付のおねーちゃんが混乱したのか
注文が分からなくなってきた模様
「あれ、釜玉でしたっけ?」みたいな
なんとか戻ったのだがかけうどんが1杯しか来なくて
おじさんがいらいらし始めた
やっとかけうどんがきたのだが
お「汁が足りない。もっといれろよ!」
と言うのでお姉さんが汁をなみなみと注ぐ
これ絶対こぼすだろと思っていたら


案の定こぼし

あっちぃ!と手にかかった汁を振り払うおじさん
こっちに飛んできてなんか言ってやろうかと思った


お盆の上になみなみの汁 もう碗の汁はさっきと変わってないじゃない



いろいろ残念なおじさんはレジへ
するとレジではおばさんたちが話し込んでいて
なかなか会計は進まないわ
おつりを渡すのにお金を落としてそれを拾ってもたもたするわ
いい加減おじさんがキレるのではないかと思ったが


汁の一件があったせいかおとなしかった


うどんをさっさといただいて
店を後にして今度はスーツ屋へ
シャツを眺めて何枚かみせてもらって
安いの2枚高いの2枚模様が入っているの1枚と計5枚を購入


フレッシャーズですか?といわれてなんのことかよく分からず

僕「たぶんフレッシャーズです」と答えておいた



すぐに新卒と気づいた
学生証がないため割引にはしてもらえなかったが
2年前のポイントを使えるとのことで少し安くなった
これだけシャツがあれば困ることはなかろう
こうしてさっさと帰宅
帰りの電車は座れたのだが
横に座っていたおじさんがちょっと詰めてきたため


肥えた女性がどっかりと隙間に入り込んできて

もっと詰めてくるおじさん


そんな苦痛な顔しているならやめればよかったのに!!



というくらい苦痛な顔をしていました
まるで電車の座席と言うのは


群雄割拠する戦国時代


激しく領土が入れ替わるから
なんていうかヨーロッパみたいだな
なんて思いながら本を読みつつうとうと

家に帰って
テレビを見たりアマゾンで買った「戦国鍋」をみたり
PSP2∞はちょっとやったが疲れた
戦国鍋は「NOBUママ」が面白すぎた
いいぞ、もっとやれ

夕方に母がナツヲ氏を病院に連れて行き
たいしたことなかったようでよかった

しばらくして夕飯
今日はほうれん草のバターいためなど
おいしかった

食後
ナツヲ氏を連れて外に出たのだが
まぁ元気っちゃ元気なんだよな
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# by hiromaruz | 2011-03-10 21:41

春の日記vol64 棒っきれ

朝起きて
朝食にスープをいただいてからばあちゃんの家の掃除へ
さっさと机を拭いたり掃除機をかけたりして
1時間ほどで終了

家に戻って
また部屋の一部を片付けてみたり
最近片付けるのが好きになってきたな
今日は棚やちゃぶ台の上を掃除した
またプリントをどっさりと捨てた
また見るかも!とっとこうかな!と思うのだけど



でも今日の今日までこのプリントがあったこと忘れてたでしょ?



と自分にささやかれて
どさどさとゴミ箱に捨てた
そして棚の上においておいた一眼レフを落とした
あとでいじってみたのだが


AFが効かなくなるという悲劇

卒業式を目前に修理へ・・・・ナニヤッテンノ



棚はすっきり
本を並べて美しい状態になった
もっと有効活用できるように
日曜大工でもして低い棚を棚の中に作ろうか
そんなことを考えたり
そして捨てられなそうなプリントやノートは
とりあえず一時保管と言うことで
先日整理した戸棚にぶち込んでおいた



これ底が抜けるんじゃないのとひやひやした



一気に全部やらずに
目に付いたとこだけ掃除するのは性にあっているようだ
ちゃぶ台の上もほとんど捨てたら
つんであったプリントタワーも低くなり


なんか部屋の印象すら変わった

なんていうか明るいの部屋が



片付いた棚に惚れ惚れしていたら
なんか外から聞こえる
カチャーンとかそんな音が
なんだろうと思って外に出たらばあちゃんがほうきを分解していた
でもほうきのブラシの部分は
どでかいホッチキスみたいなので止められていて取れない
結局のこぎりで切ることにした


ば「切った棒は使うから」

何に使うんだろうと思ったら

ビリヤードの練習をするそうです

うん、構える姿はなかなか様になっている



それから昼食
母が買ってきたおにぎりとチキンを食べた
うまかった
母はそばを食べていて
その後飲んだ蕎麦湯がうまかった!!本当に

しばらくして従姉妹のモトが来た
海外で働く彼女のいよいよ今晩出発
ばあちゃんはにこやかに話していたが
見送るときにはぐっと涙を堪えていたようで
トーンも低くなっていた
モ「じゃぁいくねっ!」
ば「・・・・うん」
僕もちょっとうるっときた
あげた写真は喜んでもらえた

それから夕方まで課題をやって
夕方にナツヲ氏の散歩へ
先日買ったデニムをやわらかくするために履き
昨日買った上着もどんな感じか着てみた
暖かいだろうと思ったらとても寒かった
失敗した・・・

ナツヲ氏は意気揚々と公園まで向かったが
公園にハイってしばらくして帰ろうという変わり者
どうしたんだろうか

帰り道
公園までは人気のない道なのだが
目の前にカップルが歩いていて
キスなんかしやがってよー


もう噛み付いちゃえよ

とナツヲ氏に打診するも彼は草の匂いをかぐのに夢中



帰りもまっすぐ帰るとナツヲ氏
散歩嫌いになっちゃったのかなー?

家に帰って課題を続け
リハビリに言ったリしてから夕飯
野菜炒めはおいしかった
食後もだらだらと課題をやったり
静かな一日だったな
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# by hiromaruz | 2011-03-09 23:16